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日テレ、2015年11月14日(土)  22時00分~22時54分 放送の「嵐にしやがれ」に村尾信尚(むらおのぶたか)氏が出演します。

どんな人なのかと思いました。

日テレのニュース番組で見たことはあるんですが、なんとも賢そうに見えない。失礼!

村尾信尚氏の経歴

1955年生まれの60歳、一橋大学卒業後、大蔵省に入省、1978年から2002年まで役人をされ、2003年に三重県知事に立候補するも惨敗・・・なんだそうです。

総務部長(後に総務局長)として三重県に出向していた頃、職員によるカラ出張問題が発覚した。この問題への対処を通して、納税者の視点から行政改革を推進していかねばならないという結論に至り、ウィキペディア2015年8月24日より

25年間の役人生活に別れを告げ、政治の世界に飛び込みながら落選、その後は大学教授と日テレのメインキャスター、って納税者の立場から「行政改革の結論」はどこへいっちゃったんでしょうね。

 

村尾信尚氏の提言その一

なにか、思想の見えにくい人なんですが、中日新聞への「地方創生、私なら」に提言がありました。

「日本の人口は減少していく、変わって隣の中国に目をやれば人口は日本の10倍、GDPは3倍。こんな魅力的なマーケットから目をそむけることはない。」2015年3月

とおっしゃるのですが、その安価な労働力に惹かれて中国に生産拠点を移動し、赤字になった企業がほとんどだったことをどう考えるのでしょうね。この期に及んで中国に向かう感性が理解できませんね。尖閣諸島問題その他で中国の本質はわかったでしょうに。


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村尾信尚氏の提言その二

僕の故郷の高山市は、海外からの観光客がたくさん来ています。口コミの相乗効果だと。外国人が来ると治安が悪くなると主張する人もいるけれど、それはそれで議論すればいいんじゃないでしょうか。 例えば、県の教育目標に「全員が英語で日常会話ができる」と打ち出してもよい。(前述の中日新聞より引用)

「全員が英語で日常会話ができる」?中学生レベルのアイディアじゃないかと思います。

米国は、英語を全世界に売り込むことで文化、経済で世界をリードしています。
海外から評価の高い美しい日本語を世界に売り込むって発想があってもいいと思うんですけどね。

そうでなくても、アニメや漫画、ゲーム、日本料理と日本の文化は、海外で高い評価を得ています。国や政治がこれらを力を入れて売り込んだとは思えません。日本文化は自然に(もしくは民間の力だけで)世界を席巻しているのです。

国をリードする(つもりの)政治家や文化人がなぜこの視点を持てないかと思いますね。

「英語教育を徹底した方が、はるかにビジネスチャンスが広がります。」

と村尾信尚氏はおっしゃるのですが、そのレベルの発想は、民間中小企業の経営者がもっていればいいと思いますよ。

「NEWS ZERO」とか言う番組でチラチラと見ていただけの方ですが、今回分析してみてやっぱり低レベルの人だと思いましたね。そもそも番組名が悪いね、なんで横文字なんだ。やっぱり中学生レベルなのかしら。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


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