「過度な飲酒、パチンコ慎むように」「従わぬなら生活保護停止も」 市民苦情受け掲示 /四街道市
千葉県四街道市が生活保護受給者に対し、過度な飲酒やパチンコを慎むよう促した上で、指導に従わなければ生活保護を停止する場合がある、との趣旨の文書を約2年間、担当課の窓口に掲示していたことが6日までに、市への取材で分かった。

 

「受給者がパチンコをしている」との苦情が市民から多く寄せられる状況を受け、2014年春ごろから掲示を始めた。四街道市生活支援課(ヤフーニュース)

時々話題になりますね。「生活保護とパチンコ」・・・。


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生活保護とパチンコ

生活保護受給者が、仕事もせず(できず)、一般国民の税金(の一部)を受け取りパチンコに浪費していることに対する抗議が自治体に寄せられているようです。

少し前には、こんなことも・・・。

生活保護を受けている人がパチンコで浪費しているのを見つけたら通報を!(兵庫県小野市:福祉給付制度適正化条例2013年)

世論が許さないから、行政が動くって構図のようですが、根本を間違っているような気がします。

生活保護とパチンコ、いろいろな意見

『パチンコや飲酒はダメで読書はどうする?風俗通いはいいのか?』などの意見もあります。

『生活保護受給者にも楽しみは必要だ』・・・テリー伊藤は生活保護受給者のパチンコを擁護しました。

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『生活保護受給者にパチンコ禁止は、差別だ。』なんて意見もあります。

本質の問題点

生活保護受給者とパチンコではなく、パチンコ店を野放しにしていることが問題だと思います。

パチンコ店の近所にオーナーの住居があるが、だんだん豪華になって邸宅になっていく。(某パチンコ関連サイトへの書き込み)

設備投資(土地・建物・遊技台)し、多額の電気料金を払い、従業員に給料を払って営業するパチンコ店側が赤字になるわけはなく(したがって遊技者が勝つわけもなく)、多額の初期投資をする以上、薄利であるとも思えません。

パチンコにはまる人々がなけなしのお金を貢ぎ、果てはサラ金地獄に陥り、パチンコ店とサラ金のオーナーが肥え太るのは明白ですよね。そんな店がそこら中にあって、お手軽に入店できることが問題なんでしょう。

競馬・競輪等は、毎日営業しているわけでもなく、それなりの時間をかけて電車やバスを使って訪れねばなりませんが、パチンコは歩いていける範囲にあります。競馬・競輪ならいいと言ってるわけではありません。僅かでも敷居が高いと言うだけのことです。この敷居の高さでパチンコに溺れる人と競馬・競輪へのそれとでは差があると思います。

生活保護受給者のパチンコを批判するのではなく、パチンコ店の存在そのものに異論を唱えるべきだと思います。

パチンコ業界の経営者に韓国・北朝鮮人が多いのは周知の事実です。

日本人の金搾取され、北朝鮮のテポドン建造に使われていることを知り、政府を動かし、パチンコ店の根絶ができれば生活保護受給者も一般人も不幸な目に会わずに済むでしょう。


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