近々、一戸建てに引っ越しなので、フローリングの手入れを考えています。

リビング16帖、洋間8帖×3部屋、廊下にも手を出そうと思うのですが、どこまで出来るやら、せめて効率的な方法だけでもまとめておきます。

227df506f7a5a92d7c31e2040998dd94_s


スポンサーリンク

フローリングとは

フローリングは、日本語では、木質系の床材や、それを用いた床そのもののことですが、英語のフローリング(flooring)は、「床材」と言う意味でリノリウムや畳も英語ではフローリング(flooring)になるのだそうです。

で、日本語のフローリングは、ベニヤの上に薄く天然銘木を貼り付けたものと、無垢材(むくざい:銘木そのもの)に分けることが出来ます。

ベニヤに貼ったものは安価ですが、銘木が薄いのでキズがつくと表面が剥がれます。特に注意して保護しなきゃいけないですね。

対して、無垢材のフローリングは高価ですが、キズがついた時に、最悪でも表面をグラインダーで薄く削って再生することが出来ます。

いずれにしても、ワックスで予防しておくのが一番ですね。

 

フローリングの手入れには

フローリングの手入れには、ワックスかニスを使います。ワックスには、樹脂系ワックスと蜜蝋などの天然ワックスがあります。

ワックスやニスを塗っておけば、床のキズを予防でき、滑り止めになります。特に木は水分には弱く、飲み物をこぼしたりするとシミになったりします。
ワックスを塗っておけば、防水効果があり、シミを防げます。


スポンサーリンク

 

ワックスを塗るには

天気がよく暖かい日を選びましょう。窓を開けて換気をよくしましょう。

まず、床をきれいにしておきます。髪の毛が落ちてワックスで張り付かないようにバンダナなどを頭に巻きましょう。

部屋の奥から出口まで後ずさりしながらワックスを塗っていきましょう。

ここでネットで見つけた知恵を紹介します。

ワックスのボトルには、乾いた布で塗り広げるとあるが水性塗料用の刷毛で塗ると良い。布はワックスを吸いとるが、刷毛にはそれがなく広く伸ばすことが出来、標準使用量の2倍位の面積に塗ることができる。

出口付近から扇風機の首振りで風を送り、ワックスを乾燥させましょう。

初めての時には、乾いてから二度塗りしてツヤを出しましょう。

ワックスを塗った後の手入れは

ワックスを塗った床は、掃除機と雑巾で手入れできます。数ヶ月か半年くらいしてツヤがなくなったら塗り直します。

ワックスは、床用のワックスにして下さい。家具用ワックスは滑りやすく危険です。その点、床用ワックスは滑り止めの役割があります。

ニスは、塗るのが大変ですが、ワックスよりも長持ちするのだそうです。

ワックスや床を傷つけるのは家具の脚です。家具用のフェルトなどで脚をカバーしましょう。

人が出入りする度に砂埃が侵入し、サンドペーパーのように床を削ります。掃除機やモップ等でこまめに掃除しましょう。

 

最後に

結構大変そうですが、家具等を入れる前にやってしまおうと思います。

いかがでしたでしょうか。綺麗なフローリングで楽しい毎日を送れるとよいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 


スポンサーリンク