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南沙諸島への米艦艇派遣に韓国が困っているようです。

米国海軍は中国が南シナ海の南沙諸島(スプラトリー諸島)近隣に造成中の人工島12カイリ(約22キロ)以内に艦艇を進入させる準備をしており出動待機中(中略)中国はこれに対抗し最近、南シナ海でミサイル発射訓練をしたとニュースサイトの中国新聞網が23日伝えた。ややもするとスーパー強大国間の武力衝突が引き起こされる恐れのある一触即発の状況だ。

 

これを機に韓国が米中間に選択を強要されている状況が近づいているという認識が広がっている。(中略)キム・ジュンヒョン韓東大学教授は「韓国が米国のように中国に向けて何を発表したり行動に出たりするのは望ましくなく、ただし断固たる原則は表明し続けるのが良いだろう」とした。

韓国中央日報10月26日

 

「断固たる原則」?どのツラさげて言ってるんでしょうね。「原則」どころか自分の都合しか考えていない国のくせに。

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韓国の予防的外交?

文正仁(ムン・ジョンイン)延世(ヨンセ)大学教授は「最悪のシナリオに備えなければならないのは正しいが、それまでは難しい選択に迫られないよう予防的外交に積極的に取り組まなければならない」と話した。(前出の記事の続きです。)

 

予防外交とは国家だけではなく国連や、NGO、地域機構などが主体となり、制裁などの強制的な手段を含まない信頼助成措置、事実調査、早期警報、予防展開、非武装地帯の設定などの手段によって、紛争当事者の合意に基づいて紛争地域の平和形成に取り組む具体的な行動である。これらには軍事的な手段が含まれており、軍事力の使用を辞さないという明確な意思表示があることが予防外交にも必要である。(ウィキペディア2015年4月30日)

 

「紛争当事者に働きかけ、平和形成に取り組む具体的な行動」のことですが、中央日報の記事では、触れもしません。「米国か中国かを迫られないように予防的外交」(どちらにも手もみしながら擦り寄ってご機嫌を伺いながらやり過ごし、あわよくば漁夫の利も狙おうって魂胆のようですね。

通州事件(1937年)では、朝鮮人が日本の悪口を言いふらしました。「(日本人は)朝鮮人を奴隷にして・・・」などとデマを流し、「次は中国人を奴隷に・・・」と扇動し、中国の保安隊が通州にいた日本軍を襲いました。その間に中国人学生や朝鮮人が日本人居留区を襲い、一夜にして日本人260人が虐殺されました。

この時と韓国人はなにも変わっていないのです。

 

韓国の思いあがり

中央日報の記事はのうのうと続きます。

オバマ大統領も首脳会談の記者会見で韓米同盟と韓中関係の発展は「両立可能な命題」と評価した。

「韓米同盟」?

米国はとっくに愛想つかしていると言って良いと思いますね。

韓国に「追い銭」 軍事技術を盗み→いじり→壊し→「不良品」だと補償要求する韓国に米国がキレた(産経)

(記事を一部抜粋)

韓国空軍の主力戦闘機F-15Kの場合、主要部を除くパーツを米国より持ち込み、韓国企業が組み立てる。が、技術的未熟さ故、トラブルが続出し、自衛隊では考えられぬ墜落件数で多くの乗員の命を失った。

 

韓国は、ブラックボックス指定の暗視装置を分解し、ブラックボックスに仕掛けられた細工も知らず米側に探知されてしまう。

 

韓国が不正流用した米技術は▽対艦ミサイル▽多連装ロケットシステム▽戦車…など最低20種類前後にのぼる。同盟国としてあるまじき裏切り行為の蓄積で、米技術の韓国供与の「蛇口」は急激に絞られた。実際、F-35も空自仕様に比べ、性能ダウンした機種が「有力候補」に浮上する。不正入手した製品・部品の新規購入に当たっても米国は、通常の数倍もの高値を課し始めた。

 

外貨稼ぎ目的もあり“自国製兵器”の輸出に拍車をかける。ぜひ、中国軍に売ってほしい。中国軍の戦力大低下を誘発し、地球の平和に資すること必定ではないか。

 

こんな状態で「韓米同盟」って、信じられませんね。日本人とは真逆の文化・人間性ではないでしょうか。

そいえば、米国のリッパート大使襲撃事件(2015年3月)の時も、パククネは謝罪より先に言ってますね。
「大使の毅然とした姿を見て韓米の国民は感動しました。」
日本人ならまず謝罪でしょうね。

早く回復してほしいからと犬の肉を差し入れようとした韓国人もいましたし、病院の外でチマチョゴリで踊り狂うおばさんもいました。相手のことを考えないことでは、右に出るものなしですね。

 

南沙諸島での米中のにらみ合いは、韓国の動きにも注視が必要だと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


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