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村山富市元首相が「孔子平和賞」の2015年の候補に上がっていたのだそうです。

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上の写真は、孔子像です。

「孔子平和賞」はとはなんなのか、どうして村山富市が候補になっちゃうのか、ご存知ですか?孔子平和賞はともかくとして、どうして村山富市が?は大体わかりますよね。(笑)

2015年は、村山富市とジンバブエのムガベ大統領が候補に選ばれ、村山富市は「健康上の理由で授賞式に出席できない」として受賞を辞退、結果ムガベ大統領が選ばれたのだそうです。

ちなみに、独立総合研究所の青山繁晴社長は「ムガベ大統領は現役独裁者の中で最悪の人物」と指摘されているそうです。青山さんがそう言うのなら大きく外れてはいないんでしょうね。

 


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孔子平和賞

孔子平和賞は、2010年に、シナの学者によって設立されました。

劉暁波(シナの著作家、人権運動や民主化運動に参加したびたび投獄される、シナ共産党の目の上のタンコブ?)がノーベル平和賞を受賞したことに対抗して設立されたものです。

2014年の孔子平和賞の候補に、鳩山由紀夫元首相(ルーピーからクレイジーと世界的評価を誇る)韓国の朴槿恵大統領らが上がっています。

2015年には、村山富市・ムガベの二人のほかに、福田康夫元首相(シナはお友達と言ってました)、朴槿恵大統領(連続2回目)、潘基文国連事務総長(中立のはずの国連事務総長でいながら、シナの抗日戦争勝利70年式典に出席して国連を茶番化した偉大な功績)・・・などなどこの賞の性格は見え見えですよね。

孔子平和賞の記念品は、孔子の金メッキ彫像(イラネ!)とメダルと賞金ですがこの賞金が2010年には190万円程度だったものが2015年は、1億9000万円と跳ね上がっています。4年で100倍ですか?いい加減さがわかろうってものですね。

 

村山富市

1994年に自社さ連立政権発足時に、社会党委員長として首相になりました。

ちなみにこの時の自民党総裁は河野洋平でした。「河野談話」「村山談話」と売国両雄のそろい踏みだったのですね。

首相就任したとたんに所信表明演説で「自衛隊合憲、日米安保堅持」と、それまでの社会党の政策をひっくり返しちゃいました。(笑)

しかもこの演説原稿には、「日米安全保障体制維持」と書かれていたのにわざわざ「日米安全保障体制堅持」と読んじゃいました。

 

任期中の1995年には、「阪神・淡路大震災」が発生し、政府対応の遅れが非難されました。このとき、村山首相は「なにぶん初めてのこと」と発言し、国民から非難を浴びました。

この時には、あとでわかるのですが、政府の危機管理体制も出来上がっていず、首相として即時現地入りもできない仕組みになっていたようです。

ただ、首相の座をかなぐり捨ててでも現地入りし、「国民を守るためには現行法がなんぼのもんじゃい!」と大見得を切っていれば、首相としてよりも「国民的英雄」として歴史に名を記すビッグチャンスなのにと思ったのを覚えています。

 

自然災害をはじめとして困難な事態にグチをこぼしたのもこの人です。「なんでワシの時ばっかり・・・」と。

リーダシップ能力のない人を国のリーダーにいただいた国民は不幸でしたね。

 

シナの思惑

これがわかりやすくっていいですね。シナが高評価する政治家は、日本にとってダメなのです。

そのことを(シナが反面教師であることを)シナが気づくとどうなるのでしょうね。

いきなり、河野太郎国家公安委員長を「民衆の敵」と非難したり、安倍総理を孔子平和賞の候補に、とし始めたら非常に危険です。日本国民は、どの政治家を支持すればよいのかわからなくなるかもです。

 

「孔子平和賞」は、こういうことで普通の感覚なら恥ずかしくなるような賞です。理解してシナをあざけるネタにしましょうね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。