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1年ほど、予防歯科に通院しています。虫歯になってから治療するのではなく、虫歯になる前に通院し、検診と歯のケアを行っています。

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以前は、虫歯になってからの治療だったのですが、予防歯科スタイルの医院が増えてきたように感じます。

3ヶ月に一度、通院して歯の状態を検査、葉のケアを行い、歯磨きの指導を受けます。

この記事は、そこで指導を受けた歯磨きの仕方と、歯間ブラシについて書きます。

cph.3c07103 Miner Normal--1st grade. Ada Hand, teacher Goldsberry Collection 1910


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歯磨きの仕方

まず、歯ブラシの持ち方を矯正されました。

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写真のようにわしづかみにすると、力が入りすぎ、歯茎を傷つけますし、歯ブラシの先が変形しますので鉛筆を持つ時のように、親指・人差し指・中指で持つようにとのことです。

プラーク(歯垢)はそんなに強く磨かなくても除去できるのだそうです。

この持ち方に変えてから、歯ブラシの変形は劇的に変わりました。今は1ヶ月に1本の買い替えで十分で、もう少し、使っていても気にならないくらいです。

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ただ、この持ち方だと右利きの場合、右側の歯を磨くのは、面倒です。特に右側の歯の内側を磨くのが面倒でう、手抜きをしたくなります。少しづつ慣れるしかありませんね。

 

歯の磨き方は、2本程度の歯を10回ほどブラッシング、とのことです。多くの範囲を一度に磨くのではなく、狭い範囲で細かく磨くってことですね。

磨き方をネットで見ると歯ブラシの動かし方でいくつも出てきます。

バス法・スクラッピング法・フォーンズ法・ローリング法・スティルマン法・・・・・・。
こんなにいっぱいなんてできゃしないので、普通に横磨きして、3ヶ月に1回の通院で大丈夫のようです。

ただし、歯間ブラシを使って歯と歯の間を磨くことを求められます。

 

お勧めの歯間ブラシ

最初に紹介されたのは、これです。sikan1

毛の材質ナイロン、軸の材質ステンレス、柄の材質ポリプロピレンでL字型なので奥歯に入りやすいです。と言っても奥から2本目くらいまでは入りにくいですね。
サイズがSSS、SS、S、M、Lとあるので、最初は細い方を試して使い勝手によって大きいのに変えれば良いと思います。

これを数ヶ月使っていたところ、材質の異なる歯間ブラシを見つけました。
これです。

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ブラシ部の材質、柄の柄の材質ポリプロピレンで、ブラシ部は先細りになっていてフリーサイズです。

これは、使ってみると奥歯の歯間にも入りやすくてお勧めです。歯科医院でも確認しましたが何も問題はないとのことでした。

ただ、全長が5cm以下、と小さ過ぎて洗面所等で保管するのが難しいですね。専用のコップにでも入れておくしかないでしょうね。

 

歯間ブラシの使い方は、無理に歯間に差し入れて歯茎を傷つけないようにそっと挿入し、数回前後に動かして歯間のプラークを取ります。医院の指導によると、毎日でなくてもいいので週に2~3回程度実施するようにのことです。

 

最後に

昔は、虫歯になってから治療を始め、さんざん削ってから、金属等を被せていましたが、最近の予防歯科は出来る限り元の歯を大事に、ということでこの方が確実だと思います。

そのために日常の管理をして、定期検診を受けるというのは納得で続けていこうと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


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