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題名がいやらしいですか?

それは、
バイキング小峠の髪の毛の秘話、スキンヘッドにした理由
「毛の秘話」ってところだけを目にされたのじゃないでしょうか?

冗談はさておき、バイキングのコントいいですよね。
ユーチューブで頻繁にチェックして見ています。

 

そんなバイキングの小峠さんが、スキンヘッドにした理由を語っています。

髪の毛が減り始めたのはいつ

24歳位から薄くなったそうです。

そりゃ、きついですね。20代ってのは、きついと思います。

今、勤めてる職場にも、禿げている方が6人中3人おられますが、2人は40代、1人は50代なのでそれほど違和感はないです。

あ、勝手な感想です。当人たちにしたら、もっと切実なことかもしれません。

 

小峠さんは、髪の毛が薄くなり始めた頃、朝晩に育毛剤をつけることを6年続けても改善せず、あきらめたんだそうです。

 

小峠さんのブレイク

小峠さんは、36歳でブレイクしました。下積みが長くアルバイトで食いつないでいて、ライブの客も若い女性が多く、ハゲているから.売れないんだと思っていたんだそうです。

 

ここは違和感ですね。お笑いなのだからかっこよさは必要ないと思うのですが、ご本人にはそうでもないんでしょうね。

当時、芸人仲間で髪の毛が薄い人と、
「ホンモノの髪の毛が生える薬があったらいくら出す」
って相談したら、アルバイトで月収10万くらい、しかなかった小峠さんは300万円、 同じくらいの収入だった友人は900万ってなったそうです。

これ聞いたらやっぱり、当人たちには深刻なんですね。
小峠さんの3年分の収入、友人のは9年分ですから。

試験ですが、ハゲた男性がこんなに劣等感持つ原因は、女性にあると思います。
女性ってハゲに嫌悪感を示すじゃないですか。

 

スキンヘッドに

育毛剤の効果がないと思った小峠さんは、思い切ってスキンヘッドにします。

 

スキンヘッドってオススメですよね。変に、髪の毛が残っているより、清潔感が増します。

両サイドに残った髪の毛を伸ばして、てっぺんに流す、いわゆるバーコードスタイルは、みじめさが強調されているようです。これは個人的な感想です。

 

小峠さんはスキンヘッドになって気持ちが吹っ切れたんだそうです。でも彼はこれを「逃げのハゲ」と呼びます。

 

では「攻めのハゲ」もあるのでしょうか?

攻めのハゲ

小峠さんによると、トレンディエンジェルの斎藤氏が「攻めのハゲ」なんだとか。

ハゲの状態をそのまま出しているのがいさぎよいってことらしいです。

 

いやいや、清潔感ではスキンヘッドが上ですってば。(個人的感想です。)

 

モテ芸人小峠

小峠さんは、モテ芸人で、別れた女性から言い寄られることもあるそうです。

「モテる秘訣は、堂々としていること」
と彼は言います。

「禿げてるとか太っているとか関係ない。女性とつき合う時にできもしないかっこつけはやらない。」

ありのままを出すってことでしょうね。これ絶対ですよ。

男性でも女性でも、自信を持てなくて人目を気にするようだとモテません。
自分をつくろって、それで嫌われたら、どこを直せばよいかわからなくなります。

自分をありのままに出しておけば、嫌われた時にどこを嫌われたのかわかりますよね。そうしたら、そこを直せばいいだけなので、簡単なのです。

 

小峠さんも
「自分が本心で動けない行動だったり、一生続けられない行動は、最初からやらない。それがモットーです。」
と語っています。

わかりやすいですね。
この反対の行動をしている、つまり自分をよく見せようと無理したり、つくろったりしている人はモテません。

一時的にはモテるかもしれませんが長くは続きません。

 

ブレイクした小峠さんは、今ではホンモノの髪の毛の生える薬があれば、300万円でも払うことができます。
「でも今はもう必要ないし、買いません。」
だそうです。

 

いいですね、自信を持つと人はこれだけ変わるってことですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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