国際の記事一覧

ジカ熱の流行が心配されています。ジカ熱は蚊が媒介するジカウイルスによって起きる感染症で、昨年5月ごろからブラジルで流行。CDC(米国疾病対策センター)は「妊婦から胎児に感染する」と説明しています。
6522d7644e716da49266e8cf8a40b58a_s

「ジカ熱の症状、小頭症とギラン・バレー症候群の関連は?」の続きを読む »

健康, 国際, 子供

「日米魂力戦」スタンフォード大学・西鋭夫教授著を読みました。

西教授は、スタンフォード大学のフーバー研究所に席を置き、その調査能力を買われ、CIA(アメリカ中央情報局)から誘われたこともあったそうです。

その時、彼は『自分は日本人である』と自覚し、
「金のために日本を捨てるのなら、いずれアメリカをも裏切る、そんな男をCIAは雇うべきではない。」
と断ったそうです。

気力と武力に乏しい日本は、ギラギラと戦闘心をむき出しにしているアメリカの『文化・言語植民地』にされるかもしれない。文化植民地に成り下がらないために日本語を守れ。日本語が日本の『国境』である。「おわりに」より

 

英単語は英語の漢字である。漢字と同じで数が多いほどよい。普段使わなくても数多く漢字を知っている方が良い。

現在、日本の英語教育では、英単語を覚える努力をさせず『話せる英語』に重点をおいている。単語を知らずに会話をするのか?

(第一章より)

 

日本人の英語力は、アジア30カ国中29位で、韓国の8位にも大きく離されています。西教授の指摘があたっているのでしょうね。

他にも、日本文化の英語に対する卑屈さのようなものを感じることが多々あり、まとめてみました。
「日本人の英語力が低い理由」の続きを読む »

国際, 日本語

日本国民が一番期待したんじゃないかと思える安倍政権でしたが、ここまで来てなんてことをするのでしょうね。

そもそもでっち上げの話であり、毅然として無視すれば上げた拳のやり場に困るのは韓国であるはずです。それを唯々諾々と、謝罪し、金を出してきたから今でも舐められている日本なのです。

安倍総理は、そのことを意識して行動できる最初のリーダーだと、多くの国民が期待していたと思うのですが、こんな結果になって脱力感が大きいです。

慰安婦

「慰安婦問題に日韓合意、安倍政権は国民を裏切るのか?」の続きを読む »

国際


 

クリスマス休戦をご存じですか?

第一次世界大戦(1914年~1918年)中に西武戦線各地で一時的な休戦状態になり、イギリス・ドイツ双方の兵士がともにクリスマスを祝い、酒や食料を分けあい、交歓したとのことです。

日本の古い映画でも似たようなシーンを見たことがあります。記憶を辿って見ると、日露戦争の旅順攻防戦を描いた「203高地」と言う映画でした。

87b86656012e0ebef59ccbe3cddbb4ca_s

WWImontage

「クリスマス休戦と203高地(二百三高地)」の続きを読む »

国際, 歴史


 

日テレ、2015年11月14日(土)  22時00分~22時54分 放送の「嵐にしやがれ」に村尾信尚(むらおのぶたか)氏が出演します。

どんな人なのかと思いました。

日テレのニュース番組で見たことはあるんですが、なんとも賢そうに見えない。失礼!

「11/14「嵐にしやがれ」に村尾信尚(むらおのぶたか)出演、どんな人」の続きを読む »

TV番組, 国際, 日本語


 

南沙諸島への米艦艇派遣に韓国が困っているようです。

米国海軍は中国が南シナ海の南沙諸島(スプラトリー諸島)近隣に造成中の人工島12カイリ(約22キロ)以内に艦艇を進入させる準備をしており出動待機中(中略)中国はこれに対抗し最近、南シナ海でミサイル発射訓練をしたとニュースサイトの中国新聞網が23日伝えた。ややもするとスーパー強大国間の武力衝突が引き起こされる恐れのある一触即発の状況だ。

 

これを機に韓国が米中間に選択を強要されている状況が近づいているという認識が広がっている。(中略)キム・ジュンヒョン韓東大学教授は「韓国が米国のように中国に向けて何を発表したり行動に出たりするのは望ましくなく、ただし断固たる原則は表明し続けるのが良いだろう」とした。

韓国中央日報10月26日

 

「断固たる原則」?どのツラさげて言ってるんでしょうね。「原則」どころか自分の都合しか考えていない国のくせに。

b3a6978cc458fd94fedb5556542ebf69_s

「南シナ海・南沙諸島での米中対立に挟まれる韓国」の続きを読む »

国際


 

南沙諸島に米艦艇が派遣される日が近づいているようです。

産経

米国家安全保障会議(NSC)のクリテンブリンク・アジア上級部長は20日、南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島に中国が造成した人工島周辺で米艦船を航行させる方針を日本側に説明した。 2015.10.21

 

毎日

南沙(英語名スプラトリー)諸島で中国が進める軍事拠点化に対抗して、オバマ米政権が米軍による「航行の自由」作戦を実施する見通しになった。中国が造成した人工島周辺の海域に米軍艦艇などを進入させることになれば、中国軍との偶発事故が発生する恐れもある。外交解決は不可能なのか。 2015.10.25

 

朝日

オバマ米政権が、中国が南シナ海で埋め立てた人工島から、国際法で領海とされる12カイリ(約22キロ)内に、米軍の艦船または航空機を近く派遣する決断をしたことがわかった。 2015.10.22

 

 

空母2

写真は、米海軍原子力空母ジョージ・ワシントン(左)と海上自衛隊ヘリコプター搭載護衛艦ひゅうが(右)です。
「南沙諸島への米艦派遣、その時中国は?日本は?」の続きを読む »

国際