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冬至

冬至は1年中で一番昼間が短くなる日です。冬至に向かって毎日太陽の沈む時刻は早くなり日照時間が短くなっていきます。

昔の人は、この日照時間が短くなることに恐れを感じ、太陽の力が弱くなり、魂が仮死すると考えていました。

でも冬至を過ぎると日照時間はまた長くなり始め、これを太陽の復活、ととらえ「一陽来復」と言って祝いました。

2015年の冬至は12月22日です。冬至を「一陽来復」とも言います。

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