2015年7月の記事一覧

家族がバスルームにシャンプーの詰め替えパックを置いていました。聞くと、ポンプボトルが汚れてイヤなので詰め替えパックをそのまま使っている・・・、とのこと。わかりますけどね、水垢やカビなどでポンプボトルが汚れてしまい洗っても時間がたつと落ちにくくなりますよね。

 

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でも、「直置きはだらしない」と言うと、百円均一でポンプボトルを買ってきて入れると言います。

ポンプボトル付きのシャンプーを買わずに詰め替え用のパックを買うのは、その方が安いからだと思います。どのくらい安いんでしょう。

で、調べてみました。

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捨て印ってご存知でしたか?聞いたことはあるけど特に意識していなかったので調べてみました。

ハンコ・印鑑の違い

7cadb915690a8c5cc61b738b147e6dae_sまず、ハンコと印鑑の違いです。「印鑑」はハンコを押印した印影のことで地方自治体・銀行等に提出している特定の印影を印鑑と言います。

名前を彫刻したいわゆるハンコは、「ハンコ・はんこ・はん・印章」と言います。

 

捨印・捨て印

賃貸契約や預金口座をつくるなどの公式書類の欄外の空白部分に「捨て印」を押す場合があります。意味を知らずに言われるがままに押すことがあるのではと思います。

捨て印の目的は、書類に誤字・脱字のあった場合の訂正印です。このような訂正があった場合、訂正後、契約者双方で訂正印を押す必要があります。

ただ、これをすると、契約書を行ったり来たりと煩雑な上、時間もかかってしまいます。そのため、訂正印の代わりに捨印を押しておくのです。相手を信用して訂正が必要になったら任せる、と言う意味になります。

弁護士、司法書士などが書類を役所に提出時に間違いに気づいて、訂正印を取りに動いていると提出期限に間に合わないこともあります。このような時のために捨て印を利用することもあります。

 

捨て印での訂正内容と危険度

一般的には、誤字・脱字等の訂正や微細な訂正に利用します。ただ、訂正の範囲や限度が決められているわけではありません。金額や、賃貸期間等を訂正する悪質な相手もいるかもしれません。

そのような心配がある場合には、捨て印を押さない方が賢明でしょう。捨印がなくても契約書・申込書が無効になるわけではありません。

訂正等があっても都度、対応する旨を相手に伝えればすむことなので、意味合いをよく理解して対応するといいでしょうね。

 

 

 

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低下した視力は戻らないと思っていましたがそうでもないようです。眼科医からのアドバイスを調べてみました。

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遠いところを見る

スマートフォンやパソコン、ゲーム機などにはまって近くのものを長時間見続けていませんか。eye

目の中の水晶体は水とタンパク質でできていて弾力を持つ組織です。毛様体筋によって厚みを変え、ピント調整をしています。近くのものを長時間見続けると水晶体が膨らんでもとに戻りにくくなり、毛様体筋が緊張して近視が進みます。毛様体筋の緊張をほぐすために時々は遠くを見て、目を休めましょう。

パソコン作業1時間ごとに10分程度の休憩を取り、目を閉じる、遠くの景色を眺めるなどをお勧めします。

 

姿勢を正しく

作業やゲームに熱中して画面や本などに近づきすぎていませんか?姿勢が悪くなり、毛様体筋が緊張し近視が進みやすくなります。

目と見ている対象物(本や画面)との距離は40センチくらいあけましょう。寝転がっての視聴も控えましょう。左右の目と対象物との距離に差が出て視力に影響をうけます。

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眼科受診をお早目に

視力の低下や目の病気は徐々に進行します。

緑内障は、40歳以上の人の5%程度に発症するとされています。初期段階では気づきにくく、治療しても元には戻らないそうです。点眼薬やレーザー治療で進行を抑えることしかできません。早期発見し、早く治療を始めるのがよいようです。

糖尿病患者では糖尿病網膜症をおこす可能性があり、症状を自覚した頃には失明にいたることもあるそうです。

症状がなくても眼科で検査を受けることをお勧めします。

 

近視の進行を抑制するアトロピン

アトロピンは、主にナス科の植物に含まれるアルカロイドで近視の進行を抑制することは知られていたそうです。
ただ、散瞳作用(瞳孔を開く)があり、まぶしくなり、またピント調節を麻痺させるため読み書きが困難になってしまいます。そのため近視予防には使えないと考えられてきました。

しかし、最近になってアトロピンを100倍程度に薄めても近視抑制効果があったと報告されています。

アトロピンのピント調節麻痺作用と近視抑制効果は、不可分と考えられていたので調節麻痺作用がなくなれば(副作用がなくなれば)近視抑制作用もなくなると考えられてきたのですが実験結果では、そうでもなく副作用なしに近視抑制が期待できることがわかってきたそうです。

アレルギーと言う副作用は残りますが、これは使用を中止すればいいので問題になりません。

アトロピンを薄めた点眼薬はすでに海外では販売されているそうで、数年中には日本でも市販されるでしょう。

 

ICL手術

ICLとは、水晶体に薄いレンズを入れて、近視や乱視を治療する手術で、レーシックと比較してドライアイになる確率が低く、強度の近視治療におすすめのようです。レンズは視力が変わり合わなくなれば取り出すことも可能です。

レーシック、PPK,、ICLと選択肢が増えているということで、眼科治療も日々、革新されているようです。

 

 

 

 

 

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