スポンサーリンク

「家事をしてあげたら、女性からお礼が欲しい」と言った発言がネットで話題になっているそうです。

きっかけは、ある男性タレントがトーク番組で「恋人が洗い物をしないので仕方なく自分が洗うことがあるけど、彼女がそれに気が付かないと嫌だし、お礼を言ってほしい」と発言したことに対し、出演した女優が「うちは『お礼言わなくていいよ。お礼言うなんて特別なことしたみたいじゃない』って言われます」と話したこと。

 

 

これについて「いい旦那さんだ」「『やってあげた』と思ってる男性とは一緒に暮らしたくない」「自分がするつもりだった家事をしてくれた時はお礼言ってもいいのでは」などの意見が出ました。

 

あなたはどう思います?

マナーとしてのお礼

ライブドアニュースの記事では、マナー評論家に聞いています。

 

マナーは『相手の立場に立つ』ことですから、相手に応じて対応が変わるも。

 

『家事』ということでいえば、お礼の有無や必要性はあくまでもそのパートナー同士の自由。

 

二人が『言ってほしい』『言わなくてもよい』などの意見を共有し、納得して決めたルールやマナーがあるのなら、それにのっとるのがよい。

 

ふむふむ、そりゃこんなことをマナーで決まってるからなんて言われるとイヤですよね。

 

そもそも、家事なんて共同生活の中で、誰かがやらなきゃいけないことなんだから、誰かがやればいいんだと思います。

したがって、お礼は言ってもいいし、言わなくてもいいし、要求する方に無理があると思います。

 

男性(旦那)へのお礼

きっかけになった男性タレントは、
「恋人が洗い物をしないので仕方なく自分が洗うことがある」
と言っていて、どうも洗い物は恋人の仕事だと思っているようです。

それが二人の約束事なら、お礼以前の問題でしょうし、共通認識ではなく洗い物は女性の仕事と思っているのではないでしょうか。

 

生まれ育った家庭がそういう文化だったから、そんな考えになってしまったんじゃないかと思いますね。

 

お礼は

私の家では、洗濯は、主に私(男性)がします。バスタオルやフェイスタオルはきちんと半分に折って丁寧に干します。すると、洗面所のタオル入れに入れる時に楽なのです。

妻や娘は、面倒がってそこまでやらないので、自分でやるほうが片付くのでそうします。

食器洗いや、調理も勝手にやります。汚れ物がたまるのが嫌いなので。

そんな時に家事なんて共同生活の中で、誰かがやらなきゃいけないと思ってるのでそれほど苦痛ではありません。

 

だからお礼がほしいとは思わないけど、あまりにも自分ばっかりやってると「たまにはやってね」くらいは言います。

 

買い物すると

と書いてて思ったのですが、病院とかを出る時、患者が
「ありがとうございました。」
って言いますよね。

病院側は、
「お大事に。」って。

あれ、時々違和感を感じます。

 

医療というサービスとお金を交換して、相互にメリットがあったのだから、両方が
「ありがとうございました。」
でいいんじゃないでしょうか。

 

コンビニやスーパーで買物した時にもこちらも
「ありがとう」
と言うようにしているので、病院の側が言わないのが少し気になっています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

    スポンサーリンク