スポンサーリンク

火災保険について、面白いサービスを見つけましたので記事にしておきます。

火災保険

火災保険(かさいほけん)は損害保険の一つで、建物や建物内に収容された物品(住宅内の家財用具、工場などの設備や商品の在庫など)の火災や風水害による損害を補填する保険である。

 

補償対象を火災・落雷・爆発・風ひょう雪災による損害に限定した「住宅火災保険」「普通火災保険」や、前記補償対象以外に外部からの物体の落下や衝突・給排水設備事故による水濡れ・騒擾・盗難・水災による損害も補償対象とした「住宅総合保険」などがある。(ウィキペディア)

へー、火災保険って火災による被害だけかと思っていたら、そうでもないんですね。

でも、風水害による損害なんて、大きな台風が来た時とか、よっぽどのことじゃなきゃ、保険おりないような気がしますよね。

 

そこで、今回お知らせするサービスは、上記のような、台風とかでちょっとした被害があった場合に、保険申請できるかどうかを調査してくれるものです。

家のことなので、はしごを用意して2階の屋根に登る、とか素人では危険ですよね。

それに実際の被害は、目視では気づきにくいような、ちょっとしたものが多いんだそうです。

 

サイトには、屋根の瓦のわずかなズレが発見されて100万超えの補償を受けられたり、雨樋(あまどい)に風で飛んだ草が詰まっていて、140万円補償金額などいった事例が紹介されています。

サイトの写真を見ても、素人には判断できないと思います。ほんとに保険申請できるの?申請していいの?と思っちゃいそうです。

 

サービスは

詳細は、お家の保険相談センターのサイトをご覧いただくと良いのですが

  1. お家の保険相談センターに申し込む
  2. 被害状況の調査と写真撮影(1~1.5時間)
  3. 保険会社への提出書類作成、修理費用の見積書作成
  4. 保険会社による現地調査
  5. 被災認定通知
  6. 保険金振込

となります。

 

保険申請できる箇所が見つからない場合は、上記の2で終わりで、一切費用はかかりません。時間はかかってしまいますが、そのときには、家の点検が無料でできたと思ってください。(笑)

めでたく保険金を受給できたら、

  1. 「お家の保険相談センター」に依頼して修理する
  2. 修理せずに、受給金額の39.8%を「お家の保険相談センター」に支払う

のいずれかを選べばよいのです。

 

保険料金は上がらない

火災保険は、自動車保険のような等級制度でないので、補償を受けても(保険金を受給しても)、その後の保険金が上がったリはしません。

 

申し込むための条件は、

  • 自己所有物件であること
  • 築5年以上であること
  • 火災保険に加入していること

になります。そうして、受給する保険金の平均は約80万だそうです。

被害箇所が特に修理が必要ではない、とかDIYでなんとか直せるとかだったら、現金を受け取って、「お家の保険相談センター」に支払った残金の約48万円がお小遣いになるってことですよね。

詳細はこちらです。

 

これは知ってて損のない情報じゃないでしょうか。

 

わが家の火災保険

で、自分の家はどうなんだとやっぱり思いますよね。

ひょっとすると、40~50万のお小遣いが、と期待に胸踊ります。(爆)

実は去年、中古住宅を購入しました。

その際に、不動産業者が持ってきた「資金計画書」に火災保険料が記入されていたのですが、どうなったのでしょう?

 

売買契約書とか、不動産登記権利書とか、重要事項説明書などなど大量の書類を業者の担当者が、まとめてくれたのですが、火災保険に関するものがありません。

 

で、ググって見ると、ローンでの住宅購入時に火災保険が必須となるようですね。

ローンを借りて、返済できない内に火事にあって家が焼けてしまうと、新たな家が必要になります。家を再築するために新しくローンを組むとかですね。

そうなってしまうと、ローンの残金を支払うことが、困難になります。

 

それで、銀行は、住宅ローンと火災保険をセットにして、ローンを組むなら火災保険を必須としているのですね。

 

ってことは、私は、現金一括払いで住宅購入したので、火災保険には入っていないってことなんでしょうね。

これはまずい、一度不動産業者に確認し、火災保険に加入しようと思います。

スポンサーリンク

 

台風かなんかで家が傷んだら、この記事に従って保険申請をお願いすればいいのだし、そうじゃなくても万一の場合の備えはいりますよね。

火災保険に入って、大雪になって、ちょっとした被害が出て数十万円のお小遣い・・・・、
おっと、よだれをたらしている場合ではありませんね。(笑)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

    スポンサーリンク