シクラメンの季節です。
2年ほど前にいただいたシクラメンの鉢植えは夏を超えられず枯れてしまいました。
で、ふと思い出してシクラメンについて調べてみました。

 

 

シクラメンの名前
シクラメンは、和名「豚の饅頭(ブタノマンジュウ)」と「篝火草(カガリビバナ)」です。
「豚の饅頭(ブタノマンジュウ)」はシクラメンの英名:sow bread(雌豚のパン=シクラメンの球根が豚の餌になることから命名)を日本語に翻訳した名前です。
「篝火草(カガリビバナ)」は花の形がかがり火に似ていることからだそうです。
ブタの餌ってことは人間もと思ったら、ジャガイモが普及する以前は食べていたらしいです。と言っても15世紀頃までなんですけどね。

 

 

シクラメンの育て方
5~20℃の環境がいい。25℃になるとぐったりするらしいです。

 

水やりは、葉や球根に直接かけないほうがよいらしいです。

販売店では、給水用の穴を鉢の下部に設けてあり、土が乾いてないか確認できるようにシースルーになったシクラメン専用の鉢まで開発してるようです。
夏を越すのはシクラメンにどっぷりはまった愛好家の手腕が必要だそうで、私にできるわけないじゃん。笑
黄色くなった葉や咲き終わった花は病気の素になるので他の葉や花への影響を考えて、すぐに取り除いてとのことでこれは調べてやってましたね。

 



 

シクラメンの花言葉
花言葉は、『内気・はにかみ・嫉妬』で色別では下記です。
赤・・・『愛情』と『絆』
白・・・『思いやり』『綿密な判断』
ピンク・・・『憧れ』『内気』『はにかみ』

 

白の花言葉の『綿密な判断』はなにか他とは違うようで・・・、まっいいか。

『切ない私の愛を受けてください』というのもあるようで告白に使うとおしゃれかもですね。相手にこの事をアドバイスしてくれる協力者が必要になるけれどね。

 

少し学習できたので、鉢植えを買って育てようかなと思います。

おしまい。
 


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