教育の記事一覧

3月19日放送、カンブリア宮殿【幼児から高齢者までを徹底サポート】

番組内容

♪「まだかな、まだかな~学研のおばちゃんまだかな~」のCMで知られ、かつて子供たちに圧倒的な人気を博したのが、学研の月刊誌の教材「学習」と「科学」。学研は最盛期には、「学習」「科学」を中心に年間1000億円を稼ぎ出していたが、少子化と出版不況の影響などで2009年に「学習」と「科学」を休刊すると売り上げがガタ落ちし、経営危機に陥る。

その休刊から10年経った今、学研は売上高1400億円にV字回復、10期連続増収を達成していた。その立役者が現社長の宮原博昭だ。これまでの教育出版の一本足打法だった事業を見直し、学習塾の全国展開や、高齢者向けの介護施設の運営や医療福祉事業にまで進出し、奇跡の復活を果たした、宮原の改革手腕に迫る!

 

この記事は、学研ホールディングスの業績V字回復を成し遂げた、宮原博昭社長のプロフィールと業績回復への戦略、思想を解説しました。

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TV番組, インターネット, 子供, 教育

武漢肺炎(新型コロナ)のクラスター感染予防について専門家会議の見解は、「3つの条件の重なりを避けて」と言うことだそうです。

  1. 密閉空間で換気が悪い
  2. 手の届く距離に多くの人がいる
  3. 近距離での会話・発声がある

の3つなんだそうです。

 

現在、武漢肺炎(新型コロナ)感染には、2つの指摘があり、専門家会議の「3つの条件の重なり」からこれらの指摘を考えてみました。

2つの指摘とは、

  • 花見の自粛を言われています。
  • 臨時休校によって自宅待機する子供たちが公園で遊ぶことを指摘(告げ口)されています。

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健康, 子供, 教育, 武漢肺炎(新型コロナ), 行事

2月4日、プロフェッショナル仕事の流儀「虐待・貧困支援 高橋亜美」

児童虐待の相談件数が過去最高値を更新するなか、大人になってなお、かつて受けた虐待の傷に苦しむ人がいる。高橋亜美(46)はそうした人を支援してきた第一人者。相談者と向き合い、人生を懸けて支える。「支援にゴールはない」と言い切る彼女には壮絶な過去があった。虐待を受け、「死にたい」と思い詰めた幼き日。そのとき見つけた希望の灯(ともしび)とは…。#もしかしてしんどい? #虐待を考えるキャンペーン

 

児童虐待の相談件数は、30年度(2018年度)15万9、850件で前年度の20%超え、過去最高を記録しました。(2019年8月1日:厚労省発表)

この記事は、そんな虐待にあった子供の自立後の、アフターケアの必要性に気づき、アフターケア相談所「ゆずりは」を立ち上げた高橋亜美のプロフィール、壮絶な過去、ケア対象の子供たちの姿を解説しました。

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TV番組, 子供, 教育

 

この記事は、1/7放送NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」にご出演の「 井本陽久先生」を紹介します。

視察が殺到する、カリスマ教師井本陽久さんとは、どんな先生でしょう。

その教育方法は?宿題も出さないってほんと?「6つの公理」とは?栄光学園とは?

 

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TV番組, 子供, 教育

「家事をしてあげたら、女性からお礼が欲しい」と言った発言がネットで話題になっているそうです。

きっかけは、ある男性タレントがトーク番組で「恋人が洗い物をしないので仕方なく自分が洗うことがあるけど、彼女がそれに気が付かないと嫌だし、お礼を言ってほしい」と発言したことに対し、出演した女優が「うちは『お礼言わなくていいよ。お礼言うなんて特別なことしたみたいじゃない』って言われます」と話したこと。

 

 

これについて「いい旦那さんだ」「『やってあげた』と思ってる男性とは一緒に暮らしたくない」「自分がするつもりだった家事をしてくれた時はお礼言ってもいいのでは」などの意見が出ました。

 

あなたはどう思います?

「家事をしてくれたお礼、男性(旦那)に言うべきか?」の続きを読む »

掃除, 教育, 料理, 礼儀作法, 風習