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新型コロナウィルスによる肺炎騒動で、マスクが品薄になっています。

感染予防に効果のないマスク、沈静化するかなと思っていたら、いらないことをする、某知事とか、某総理とかがいて、困ります。

この記事は、新型コロナウィルスとマスクに対する反論を述べています。

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マスクと抱き合わせ販売

ドラッグストア「コクミンドラッグ」の16店舗で、マスクと冷却シートや栄養ドリンクなどと抱き合わせる形で販売していました。

マスク1箱500円程度のところ、抱合せ販売で、9000円程度の価格になることもあったそうです。

 

マスク高額転売

メルカリや、アマゾンで高額販売が指摘されました。

サージカルマスク60枚入りが、4万2千円で販売されていたなんて報道もありました。

アマゾンの一部の出品者は、マスクの価格を1500円程度にして送料を2万円などの高額にして、サイトからの摘発逃れを画策するなどもありました。

 

マスク買い占め

ドラッグストアには、開店から中国人が列をなし、マスクを買い占めては再度列に並ぶなどとの報道がされています。

こういった人々や、ネットで高額転売する行為を、悪質な転売ヤーと非難しているのですが、これも笑止ですね。ビジネスは転売で成り立っているし、どこからが悪質なのかの基準もありません。ただ、感情的に非難いてもなくなるはずはないんですがね。

 

北海道知事マスク姿で会見

北海道知事は、大きなマスクで登場します。画面見ればわかりますが、目の下とかすっぽり隙間が空いて、こんなものでウィルスを防げるわけないじゃないですか。

しかし、こんな姿ばかり見せられるとマスクが感染に有効と見えてしまいませんか。

 

 

政府マスク買い上げ

安倍総理は、国民生活安定緊急措置法に基づいて、マスクをメーカーから買い上げ、北海道の市町村に届ける、と表明しました。

これもマスクが感染対策に有効であるような、間違ったメッセージになってしまいます。

マスクメーカーにいわゆる忖度(そんたく)してるんでしょうか。野党もどうせなら、こういった論理的な追求をしてほしいもんですね。

 

WHOマスク不要を表明

WHO(世界保健機関)は、新型コロナウイルスの感染予防として「せきやくしゃみといった症状がない人は予防目的で学校や駅、商業施設など公共の場でマスクを着用する必要はない」と表明しました。

そもそも、先の北海道知事でもわかるように、隙間だらけのマスクでウィルスの侵入を防げるわけがないし、花粉ならともかく0.1マイクロメートル(1万分の1ミリ)のコロナウイルスを防げるわけがありません。

「N95」と言う医療用マスクがありますが、これでも0.3マイクロメートルの微粒子を95%除去できると言うのです。

言葉を変えれば、0.3マイクロメートル以下は、除去できないので、コロナウイルスに効果はありません。

 

デマだらけ

挙句の果てには、
「マスクとトイレットペーパーが原料が同じだから、品切れが近い」なんてデマまで飛び出して、実際にスーパーの店頭に紙製品がありません。

3/1の近所のスーパーでは、トイレットペーパーとティッシュとキッチンペーパーまでぶら下げた人が大勢いました。

紙ならなんでもいいのか?ヤギかよ?と思いましたね。笑

 

政府が、こんなデマを助長するようなマネはやめてもらいたいもんです。

まとめ

新型コロナウィルスの感染者が、マスクを着用すれば、咳やくしゃみで周囲にツバを撒き散らさない効果はあります。

しかし非感染者が着用しても感染防止の効果はないでしょう。他人からのくしゃみを直接受けない効果はありますが、気持ちの問題でしょう。

こんなときこそ、マスコミ通じて
「新型コロナウイルスは、マスクでは防げません!感染者がウイルスを周囲に撒き散らさないように、感染者に行き渡るようにした方が皆さんの安全につながります。」
と連日告知すればいいと思います。

TVのインタビューで女子高生が
「マスクなしでは怖くて外に出られない。」

また、小さな子を持つお母さんは、
「マスクのできない子供はどうすれば?」
と言うのも見ました。

マスクで感染防げると信じているとしたら不幸な話です。

 

「マスクを国で買い上げ、北海道に配る」のはいいですが、上記のように非感染者着用では、感染防止できないことを周知することも必要です。政権の支持集めとしか思えません。

これこそ野党が大々的に暴き出して、国民の支持を得るチャンスだと思いますが、ダメ野党ではムリなんでしょうかね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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