NHKEテレ「ハートネットTVパラマニア」に出演の猪狩ともかさんが、事故による車椅子生活を余儀なくされたのですが、元気に出演されています。

地下アイドルとして活動していたのに、大変な事故にあわれ、しかし笑顔を絶やさず頑張る姿に教えられるものがあるように思います。

この記事は、そんな猪狩ともかさんの事故や、所属するアイドルグループ、現在の様子などを解説しました。

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プロフィール

猪狩ともかさんのプロフィールは以下です。

  • 生年月日:1991年12月9日
  • 出生地:埼玉県
  • 身長:154cm
  • 歌手でアイドル
  • 2014年5月からアリスプロジェクト所属
  • 2017年2月からスチームガールズに所属

 

ホッケーマスクを被った猪狩ともかさんが、ちょっと怖い。笑

仮面女子

仮面女子とは、日本の女性アイドルグループで、芸能事務所アリスプロジェクトに所属しているの4つのユニットによる大型グループで、主に専用劇場でのライブを中心に活動しています。

4つのユニットとは

  1. アリス十番:7人組メタルアイドルユニット、客席へのダイブ、ヘッドバンギング(リズムに合わせて頭を激しく振る)などヘヴィメタルの要素を取り入れた、舞台パフォーマンスが特徴
  2. スチームガールズ:8人組アイドルユニット、ガスマスクやスチームガンを用いた演出と、エレクトロポップなサウンドが特徴、猪狩ともかさん所属
  3. アーマーガールズ:鉄仮面と甲冑をイメージした衣装が特徴
  4. イースターガールズ:5人組アイドル、第四の仮面女子、大阪で活動

 

 

インディーズ女性アイドルとして日本初のオリコン一位、さいたまスーパーアリーナ単独ライブ15000人動員を達成した最強の地下アイドル。
異形とも言えるホッケーマスクをかぶったアイドル集団。
芸能界に居場所が無くなった【選ばれなかった者達】が集まり、顔を隠すことで個人のアイデンティティを捨て、代償に群れとしての強烈なアイデンティティを手に入れた。
自らを地下アイドルと名乗り、ライブ本数は年間1000本を超え現在地下アイドル最強の名を欲しいままにしている。(仮面女子公式サイトより)

公式サイトのトップ画面には、ホッケーマスク以外のマスクのメンバーもいて、そこそこに怖いです。

 

芸能界に居場所が無くなった【選ばれなかった者達】・・・いいですね。キャッチーで、開き直りのような強さを感じさせます。

地下アイドル最強って、最恐の間違いではないでしょうね?笑

 

 

事故

2018年4月11日、猪狩ともかさんが、東京都文京区の湯島聖堂近くの歩道を歩いていた所、強風で倒れてきた木製の案内板の下敷きになり腰を骨折。病院に救急搬送され]、緊急手術を受けました。

湯島聖堂(ゆしませいどう)とは

  • 東京都文京区湯島一丁目にある史跡。
  • 江戸時代の元禄3年(1690年)
  • 江戸幕府5代将軍徳川綱吉「生類憐れみの令(しょうるいあわれみのれい)でお馴染み」が建てた(ホントは大工だと思う
  • 元は孔子廟である。
  • 孔子廟とは、孔子の霊を祀(まつ)っている霊廟(れいびょう)
  • 孔子とは、中国の思想家で、儒教の創始者
  • 後に幕府直轄の学問所となった

 

この事故による、猪狩ともかさんの怪我は、瞼(まぶた)裂傷、頭部挫創、脚・肋骨・胸椎(きょうつい)・腰椎の骨折、脊髄(せきずい)損傷という重症でした。

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彼女のお父さんは、救命救急士の経験があり、事故直後に負傷個所の画像を見せられた時点で状況の深刻さがわかったといいます。

「画像を見た瞬間、がく然としてしまいました。目の前が真っ暗、脊髄損傷だと言えばああ、ダメだなと直ぐに分かった」(お父さん談)

これはきついでしょうね。26歳のお嬢さんが、アイドル目指して活動していた最愛の娘が車椅子生活になることもおそらく予想されていたのでしょう。

 

当ブログ管理人にも、26歳の娘がいます(アイドル目指してはいませんが)のでお気持ちがわかるように思います。

 

猪狩ともかさんには、お兄さんがいます。

お父さんが事故後に先のことばかり考え、不安になっていた時に、お兄さんは「歩けなくたっていいじゃん、生きてるんだから」とお父さんに伝えたそうです。

お父さんは、これで悪い面よりも良い面に気づくことができて助けられたそうです。
家族の絆が感じられるいい話ですね。

 

 

ステージ復帰

 

4月11日の事故後、懸命なリハビリにより、8月には車椅子で「仮面女子」のステージに上がり芸能活動を再開、翌2019年4月からはNHK「ハートネットTV」(NHK Eテレ)にレギュラー出演するなど、元気に活動されています。

 

0:28のあたりで、猪狩ともかさん登場しますよ。ただ、全員ホッケーマスクを片手に歌い踊るのがやっぱり怖い。

ホッケーマスクと言うより、「ジェイソン」を先に連想するからでしょうね。

 

ブログ

猪狩ともかオフィシャルブログでご自分の活動など、発信されています。

不幸中の幸いリスト(下の写真を文字起こしたものです。)

  • 生きていた
  • 頭や首が無事
  • 手が自由
  • 通行人がすぐ救助してくれた
  • 救急隊がすぐ来た
  • 顔に大きな傷が残らなかった
  • 内蔵無事だから食事が自由

 

事故から4日後に書いていたものでした。
この前お母さんに
「なんでこれ書いたんだっけ?」
って聞いたら、
「ともが書いてって言ってきたんだよ」
って言われたけどよく覚えてないや〜。
上の方がお母さんに書いてもらった部分で
下の方の汚い字はわたし。
普段はもっと綺麗に字書けます!(笑)
強いですね。同じ境遇になった時、真似する自信はありません。
「不幸中の幸いリスト」を入力してたら、深くにもうるっと来ました。

 

始球式

1:00から後ろが猪狩ともかさんの投球です。終始笑顔でいいですね。

 

まとめ

大変な事故に会いながら、強く生きて夢を叶える素晴らしい女性「猪狩ともかさん」を紹介しました。

たくさんの人が、このことを知って元気づけられるじゃないかと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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