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SONGS「尾崎豊トリビュート 令和の時代に響く歌」
石崎ひゅーい、眉村ちあき、秋山黄色の3人のアーティストが、尾崎豊の名曲をカバーします。

尾崎豊と石崎ひゅーい、眉村ちあき、秋山黄色、3人の注目アーティストを紹介します。

 

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尾崎豊

1965年に生まれ、高校在学中に歌手デビュー、1980年から1990年頃にカリスマ的な人気を誇ったアーティストです。

1992年に全裸で倒れていたところを発見され、後に死亡。死因は、肺水腫です。

亡くなってからもファンは絶えず、尾崎豊の特集番組が多数放送され、NHK総合でも、この「SONGS」は4回目になります。

死後、27年たってもファンに惜しまれ、彼の曲をカバーするアーティストも多いと、長い間、愛されてる人なんですね。

 

その上、ツイッター見てると「早く生まれてライブ見たかった」などとつぶやいてる方がいたりして、死後に尾崎豊を知って、ファンになったという人もかなりいるようです。

 

石崎ひゅーい

1984年茨城県生まれのシンガーソングライター石崎ひゅーい、「ひゅーい」ってどんな由来?と調べたら本名、だそうで、

星一徹とデヴィッド・ボウイのファンだった母親が、一徹の息子「飛雄馬」とデヴィッドの息子の「ゾーイ」を組み合わせて命名したという。(ウィキペディア)

とあって、びっくりしました。

星一徹星飛雄馬は、漫画巨人の星の登場人物なので、巨人星のファンだった・・・ならまだしも、星一徹のファンって、巨人の星の中にのめり込んでおられるのでしょうか。

 

バンド活動をしていた時に「尾崎豊」のプロデューサーだった須藤晃と出会い、ソロに転身したってのが、尾崎豊との因縁がありそうで、それで選ばれたのかも知れません。

 

SUNGSで石崎ひゅーいがカバーするのは、「Forget me not」です。

 

 

 

眉村ちあき

眉村ちあきは、1996年東京生まれのシンガーソングライターです。

株式会社 会社じゃないもん」の代表取締役だそうで、

本物の株式をファンに売却するアイドルとして、2018年3月28日付の日経MJにも取り上げられた。(ウィキペディア)

だそうですが、会社のHP見てもよくわからない。ファンにはわかるんでしょうね。笑

 

個性が求められる中で、プロダクションに作られたものではない、本物の個性を持ったアーティストが求められているのかなと思いました。

 

SONGSで眉村ちあきがカバーするのは、「僕が僕であるために」です。

秋山黄色

 

秋山黄色(あきやまきいろ)1996年栃木県生まれのシンガーソングライターです。眉村ちあきと同年ですね。

YouTubeやSoundCloudなど、ネット上で楽曲を発表するところからスタートしたネット発のアーティストですね。

 

母方の旧姓が「秋山」で小学校の頃、「黄色い車」を敵視していたので秋山黄色としたそうです。今でも「黄色」はイヤな色とのこと。

この人も個性的で、個々人が情報発信するネット時代に、適合した人物のような気がします。

 

個性的な歌声とギターを、紹介しとかなきゃいけない気がしました。

絶妙なタイミングでハーモニクス(ポーンと突き抜けて聴こえる高音がそれです)を挟むことにより、メロディを打楽器的に響かせているのだ。(蜂須賀ちなみ)

 

ハーモニクスを知りたい方はこちら、動画で詳しく解説されてます。

 

この「SONGS」出演が、TV初歌唱らしく、知らない方はぜひ。秋山黄色がSONGSでカバーするのは、「shelly」です。

まとめ

希代のシンガーソングライター尾崎豊の曲を、3人の注目のアーティストがカバーする、年末に尾崎豊を偲ぶ、「SONGS」を紹介しました。

尾崎豊本人のライブ映像も登場し、伝説のシンガー・尾崎豊を再発見できる番組です。

楽しみですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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