KNOCK OUTで大爆発のぱんちゃん璃奈、デビュー以来5戦全勝でしかも美人です。

この記事は、ぱんちゃん璃奈のプロデビュー前の挫折と、プロデビュー後の戦績、挫折経験から始まる彼女の、5連勝の強さ、名前の由来を解説しています。

 

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ぱんちゃん璃奈

  • 本名:岡本璃奈(おかもとりな)
  • 生年月日:1994年3月17日
  • 生まれ:大阪府豊中市
  • 身長:164cm
  • 階級:アトム級
  • 所属ジム:ストラッグル
  • ニックネーム:キューティストライカー

挫折と彷徨

岡本璃奈は、5歳から水泳を始めますが、中学3年生で陸上に転向します。ところが、複雑骨折で挫折してしまいます。

目標を見失った岡本璃奈は、8年の間さまよっていました(本人談)。17歳のときには、携帯も持たずに誰も知る人のいない街に一人で住んでたこともあったそうです。

この時は、1年ほど関西を離れて四国に移り、アルバイトもせず、母親に生活費を送ってもらっての生活だったそうです。お母さんも「生きてるだけでいい」と思ってたそうなので、相当、心が傷ついていたんでしょうね。

 

キックボクシングと出会う

これではいけないと思った岡本璃奈は、21歳で上京し、キックボクシングと出会い、本格的にやりたい、と2017年にストラッグルに入門します。格闘技は、成人してからなんですね。

ちなみに、キックに出会う前には、新宿のスポーツセンターでバク転教室にも通ってたそうです。

 

成人してからの格闘技習得は、那須川天心が、5歳で極真空手を始めたのとは大違いですね。スポーツに対する素質は持っていたんでしょうね、

 

その後、2019年2月にプロデビューし、5連勝の記錄を誇ります。

以下が、戦績です。

  1. 2019年2月:対、川島江理沙、3ラウンド判定勝利
  2. 2019年4月:対、Sae_KMG、3ラウンド判定勝利
  3. 2019年6月:対、パク・シウ〃、3ラウンド判定勝利
  4. 2019年8月:対、祥子、3ラウンド判定勝利
  5. 2019年10月:対、MIREY、3ラウンド判定勝利

 

グラビアデビュー

2019年7月発売の青年マンガ誌『ヤングアニマル』で自身初のグラビアデビューを果たします。

 

近々、別の有名雑誌でもグラビアが出るようです。
「ヤングアニマルより脱ぎました。」(本人談)これは楽しみですね。

誌名は明らかにしていません。

リングネームの由来

ぱんちゃん璃奈のぱんちゃんは、人気アニメ「ドラゴンボール」の主人公、孫悟空の孫娘「パン」に似ていると言われ、ぱんちゃん璃奈になりました。

 

5連勝の秘密

ぱんちゃん璃奈はプロデビュー後、なぜ5連勝できたのでしょうか?

ぱんちゃん璃奈の試合を見ると、必死さが伝わってきます。8年もの間、さまよった経験から、「自分にはキックボクシングしかない。」と強く思っているのでしょう。

本人3戦目のレベルス(2019年6月)では対戦相手のパク・シウのバッティングで鼻を骨折しています。1ラウンドで骨折し、出血したのですが、3ラウンドまで戦い抜き、判定勝利を収めました。ここにこそ、彼女の強さが見えると思います。

下記動画は鼻骨骨折した試合です。17:30位から、ぱんちゃん璃奈の試合が始まります。

ぱんちゃん璃奈の必死さが、見ているこちらの心に強く伝わって、カワイイってこともあるのでしょうが、自然と応援してしまいます。

同じように感じてファン化する人も多いんじゃないでしょうか。

しかもぱんちゃん璃奈は、自分の戦績を悔いるのです。判定での勝利だけではいけない、相手を倒して勝ちたい、と。

そうして判定でレフェリーに腕を挙げられる時に、勝っているのにも関わらず、申し訳無さそうな表情を強く見せます。ここにも観客は引き込まれます。

こうして会場全体を巻き込んで試合をする、ぱんちゃん璃奈は近いうちに女子格闘技のトップに上り詰めると思います。

 

まとめ

プロデビュー前のぱんちゃん璃奈、プロデビュー後の戦績、その心の動き、なぜ5連勝するほど強いのか、なぜぱんちゃんと言う名前なのか、ファンの心に与える印象などを解説しました。

会場の心をつかんで離さないぱんちゃん璃奈は、女子格闘技を牽引する存在になってくれるでしょう。

これからもウォッチしていきたいと思っています。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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