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ベテラン親方の一人は「朝青龍(2010年に泥酔暴行騒動で引退)もそうだった。だから、モンゴル(出身力士)はダメなんだよ。いくら厳しく注意しても、彼らは同じことを繰り返す。それは何も変わっていない」と吐き捨てるように言った。(ライブドアニュース)

え?と思っちゃいました。このニュース!

日馬富士

「10月の秋巡業中に鳥取県内で幕内貴ノ岩(27=貴乃花)に暴行を加えた」ことでよりいっそう有名になった(笑)大横綱ですよね。今じゃ朝昼晩とTVで話題になって相撲ファンでなくても知ってるんじゃないでしょうか。

 

貴ノ岩なんかも、知らない人は全く知らなかったと思うのですが、今や誰でも知ってるよ、と言われそうですよね。

 

白鵬

こちらもと言うかこの人こそ、「押しも押されもせぬ!」と形容したいくらいの大横綱です。

史上最多の39回の優勝、歴代勝利数ランキングトップと類まれなる成績を誇っています。

 

貴ノ岩

先の日馬富士による暴行傷害事件の被害者です。被害者でありながら、「モンゴルに帰れないかもしれない」なんて報道もあったりして、これからどうなるのかと思います。

貴乃花親方

貴ノ岩の師匠です。相撲協会との対立が取り沙汰されて、「理事長になるために今回の事件で立ち回っている」なんて見方も出ています。

 

ベテラン親方

そうしてベテラン親方が「モンゴルの力士はダメ」ですか。

でも、そのモンゴル人力士で潤っているのが、相撲協会なのではないのでしょうか。

 

強い力士がいれば相撲興行が盛り上がります。千代の富士の時代も、貴乃花親方が横綱だった時代もそうですよね。

「貴・若時代」なんてマスコミも持ち上げて大騒ぎしていたことを思い出します。

 

ところが、日本人の強い力士が少なくなってしまった。優等生的な力士はいるが、強い!と認める力士が出ない。で、海外からの入門希望者を見ると、武蔵丸やら小錦やら曙やらが実力を見せて、大相撲を盛り上げてくれました。

古くは高見山などもいました。

 

そうして、今じゃモンゴル人の力士で相撲を盛り上げ、それで相撲協会も収益を得ているだけだと思うのです。

それで手のひらを返すように「モンゴル人はダメ」ってのはないと思います。

 

・・・って書いてますけど、よく考えたらこの記事は記者の捏造(ねつぞう)かもしれませんね。

某ベテラン親方が・・・、と、いかにもありそうな記事を書いていれば記者の仕事なんて成り立ちそうだし。

マスコミも大相撲が盛り上がれば、記事書いて持ち上げて潤って来たんでしょうしね。

 

朝日・毎日を始めとする大新聞の数々の捏造は、今じゃ国民の知る所となりこんな場面でも
「ひょっとして捏造じゃね?」
と感じさせてくれます。

 

そういう意味では、朝日・毎日の存在価値はあったのかも知れませんね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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